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辻理事長の下で初の理事懇談会

辻優理事長が就任して初の理事懇談会が2020年9月16日午後、東京・内幸町のプレスセンター内の会議室で開かれ、辻理事長が協会の現状と今後の重点目標などを表明しました。8月21日の就任から約1カ月がたち、今後の協会運営を理事会が一体として臨む必要があるとして辻理事長が開催を要望。辻理事長のほか藤崎一郎理事、石川薫理事、真砂靖理事、植芝守央理事、渡邊順彦理事、長田達治常務理事と奥典之監事が出席しました。

席上、辻理事長より協会財政について報告があり、今後も日本外交への理解促進という協会最大のテーマに全力であたること、途上国支援にも力を入れることを強調し、特に日本国内で役目を終えた消防自動車や救急車、塵芥回収車などを再生して防災、救急医療、環境問題で困っている途上国に草の根・人間の安全保障無償資金などを活用して届けるリサイクル無償援助にこれまで以上に力を入れることを力説、理事に協力を要請。これに対し、理事からも前向きな発言が相次ぎました。


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