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『日本外交の150年-幕末・維新から平成まで-』を出版しました。

日本外交協会は、日本外交150周年の記念すべき年を迎え、カラー写真をふんだんに使ったA4判の『日本外交の150年-幕末・維新から平成まで-』を発行しました。380頁に幕末のペリー、プチャーチンらの来日と開国から今年2月の米朝首脳会談に至る日本外交の軌跡を、担当した首相や外相らのプロフィールやエピソードを紹介するコラムを多用しながら、初の日本近代外交通史として仕上げました。

 

日本外交150年 ■本書の構成■
第1章 幕府外交と開国
第2章 「元勲外交」の時代
第3章 陸奥・小村の時代 —日清・日露戦争
第4章 中国の政治変動と日本外交
第5章 「新外交」と日本
第6章 国際協調とその揺らぎ —「幣原外交」の時代
第7章 満州事変の衝撃
第8章 揺らぐ国際協調と日中協力
第9章 対米開戦
第10 章 太平洋戦争と戦時外交
第11 章 吉田外交の時代 —サンフランシスコ講和体制
第12 章 「自主外交」と対米協調
第13 章 経済成長期の外交 —池田と佐藤
第14 章 「西側先進国」の責務
第15 章 ポスト冷戦

 

■編著者:波多野 澄雄(はたの すみお)■
1947年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。防衛省防衛研究所所員、筑波大学教授、同副学長、附属図書館長、ハーバード大学客員研究員などを歴任。
現在、国立公文書館アジア歴史資料センター長、外務省「日本外交文書」編纂委員長、筑波大学名誉教授。専門は日本政治外交史。
著書に『幕僚たちの真珠湾』(朝日新聞社)、『太平洋戦争とアジア外交』(東京大学出版会)、『国家と歴史』(中公新書)、『歴史としての日米安保条約』(岩波書店)、『宰相鈴木貫太郎の決断』(岩波現代全書)、共編著に『日本の外交』全6巻(岩波書店)、『日中戦争はなぜ起きたのか』(中央公論新社)など。
■書籍概要■
書 名:
『日本外交の150年―幕末・維新から平成まで』
編著者: 波多野 澄雄
定 価: 3,800円(税別)
ISBN: 978-4-9901224-1-6
判 型: A4判
頁 数: 380ページ(多色刷り)
発 行: 2019年3月30日
発行者: 池浦泰宏
発行所: 一般社団法人日本外交協会

年表・索引も充実しており、日本近代史の参考書としてだけでなく、ご家族が一緒に楽しめる「知識の宝庫」としてお役に立てると思っております。定価は3,800円です。ぜひ一家に一冊お備えください。

弊協会へ直接ご注文いただけます。電話(03-5401-2121)、ファックス(03-5401-2124)、またはメール(webmaster@spjd.or.jp)で協会事務局にご連絡ください。

(担当:野口)

◎会報『日本外交協会報』の発行

会員を対象に、「読んで役に立つ」内容を盛り込んだ『日本外交協会報』を発行しています。

 

 

 

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