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日本外交協会の法人会員
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講師派遣

激動する世界のナマの姿を外交の専門家が語ります

いろいろな会合への「講師派遣」が人気です!

【最近の一例】

日付主催など講師演題
令和2年2月7日金曜日国際交流まくはり元駐米大使・日米協会会長

藤﨑一郎氏

「米中関係を考える」

【講演要旨】

(外務省国際情勢講演会)

 

激変する世界情勢――。そのナマの動きについて、現場を熟知している元外交官や国際情勢の専門家がわかりやすく解説します。

1989年のベルリンの壁崩壊に端を発した冷戦終焉で世界は大きく変わりました。ところが、その変化は思ったよりも見えにくく、一時期はアメリカ一極支配の世界は揺るがないと見られていました。それがここ5年ほどで世界の変化が急速に目に見えるようになってきました。きっかけは難民・移民の大量発生でした。

ナショナリズムを克服する一つの大きなモデルとして注目されてきた欧州共同体(EU)が域内各国の貧富の差、財政力の差が顕著になったことから域内各国の対立が目立ち始め、ギリシャの経済危機をきっかけに内部の軋轢が強まりました。そこに中東・アフリカからの難民が大量に押し寄せ、「ヒトの移動の自由」というEUの基本理念までが揺らぎ始めます。難民受け入れ反対の動きは人種差別的なウルトラ右翼政党の伸長を許しました。そのうえ、英国のEU離脱という大きなターニングポイントを迎えてしまいました。

アメリカでは差別的発言を繰り返すトランプ氏が大統領になりもうすぐ4年の任期が終わります。秋の大統領選でトランプ氏が再選するのか、民主党が巻き返すのか世界が注目しています。世界の変化は果たして、自由・平等・博愛という20世紀が獲得した人類共通の理念から離れていくものなのでしょうか?21世紀にふさわしい新しい理念は見えてきているのでしょうか。

こういう問題も世界の「現場」を知らなければ、単なる机上の空論、観念論のぶつかり合いで済んでしまうかもしれません。

世界では今、何が進んでいるのか?何が消えようとしているのか?

日本外交協会は40年にわたる外務省、外務官僚とのお付き合いの中で、様々な外交官、元外交官とシンパシーを深めてまいりました。その中で直前まで任国で活躍された外交官をはじめとする方々にお願いし、みなさまの企業・教育施設・研究施設などに出張して任国に関するお話をしていただくプロジェクトをはじめました。また多くの世界各地の地域情勢や国際関係論などを専攻して研究する方々も外交協会と近しい立場におられます。
国際情勢や日本外交の行方にご興味のある方は電話かファックス、電子メールで弊協会へお問い合わせください。きっと満足いく講演会を開くことができると思います。

教育現場でも時事問題を解説します

なお、時事問題の解説をお望みの学校関係者がおられましたら、ご相談下さい。国際問題・政治・安全保障・経済などに関する新聞記事を材料に90分授業で解説するプログラムも準備しております。全国に出張授業しますので、こちらもお問い合わせ下さい。

《講演会もいろいろな形式があります》

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