ホーム » 外交Lab » 講師派遣

日本外交協会の法人会員
(50音順)

講師派遣

激動する世界のナマの姿を外交官が語ります

お待ちかねの「大使派遣」事業、いよいよスタート!

 

激変する世界情勢――。そのナマの動きについて、現場を熟知している外交官、元外交官が切れば血の出るホットな話で解説します。

冷戦終焉後の世界は大きく変わりました。ところが、思ったよりも変化は遅く、アメリカ一極支配の世界は揺るがないと見られた時代も長かったのです。それが昨年あたりから、目に見えて世界の変化が急速に目に見えるようになってきました。

ナショナリズムを克服する一つの大きなモデルとして注目されてきた欧州共同体(EU)が域内各国の貧富の差、財政力の差が顕著になったことから対立、ギリシャの経済危機をきっかけに内部の軋轢が強まりました。そこに中東・アフリカからの難民が大量に押し寄せ、「ヒトの移動の自由」というEUの基本理念までが揺らぎ始めます。そして、難民受け入れ反対の動きは人種差別的なウルトラ右翼政党の伸長を許しました。

「欧州の大きな変質」で済まなかったのはアメリカで差別的発言を繰り返すトランプ氏が大統領に当選したことで決定的になりました。世界は大きく変わろうとしています。しかし、その変化は果たして、自由・平等・博愛という20世紀が獲得した人類共通の理念から離れていく変化なのでしょうか?それとも21世紀にふさわしい新しい理念は見えてきたのでしょうか。

こういう問題も世界の「現場」を知らなければ、単なる机上の空論、観念論のぶつかり合いで済んでしまいます。

世界では今、本当は何が進んでいるのか?何が消えようとしているのか?

日本外交協会は40年にわたる外務省、外務官僚とのお付き合いの中で、様々な外交官、元外交官とシンパシーを深めてまいりました。その中で直前まで任国で活躍された外交官をはじめとする方々にお願いし、みなさまの企業・教育施設・研究施設などに出張して任国に関するお話をしていただくプロジェクトをはじめました。

日本外交協会理事兼顧問をされている藤崎一郎前駐米大使、石川薫元駐カナダ大使、そして西林万寿夫駐ギリシャ大使をはじめとするキラ星のような大使が勢揃いしており、テーマで言っても世界中を網羅しております。

ご興味のある方は電話かファックス、電子メールでお問い合わせください。

教育現場でも時事問題を解説します

なお、時事問題の解説をお望みの学校関係者がおられましたら、ご相談下さい。国際問題・政治・安全保障・経済などに関する新聞記事を材料に90分授業で解説するプログラムも準備しております。全国に出張授業しますので、こちらもお問い合わせ下さい。

《講演会もいろいろな形式があります》

講師派遣
シアター形式

koushihaken
円陣形式

koushihaken
スクール形式

SPJD

外交Lab TOPへ