ホーム » *~協会webだより~* » ザンビア共和国53周年独立記念日レセプション

日本外交協会の法人会員
(50音順)

協会だより

ザンビア共和国53周年独立記念日レセプション

10月24日、ザンビア共和国53周年独立記念日のレセプションが東京・虎ノ門のホテルオークラで行われました。ザンビアというと世界三大瀑布の“ビクトリアフォールズ”が有名。

レセプションで挨拶するンディオイ・ムリワナ・ムティティ大使
レセプションで挨拶するンディオイ・ムリワナ・ムティティ大使

1855年、イギリスの探検家デビッド・リビングストンが、当時のイギリス女王の名前にちなんで「ビクトリア」と名付けたそうです。また、ビッグファイブとよばれる野生動物が数多く生息していることもザンビアの魅力の一つです。

 

レセプションでは、ンディオイ・ムリワナ・ムティティ大使が「ザンビア独立53周年を記念する今日のこの重要な式典にご参加いただいたすべての皆様を歓迎いたします。皆様には多方面において貴重なご支援をいただい

たことに感謝申し上げます。」と謝辞を述べられました。

会場の様子
会場の様子

 

 

アフリカ大陸の他の国々の大使も多数ご臨席され、ザンビア国のカラフルな民族衣装をまとった女性たちと和気藹々な雰囲気で会話を弾ませていました。

ザンビア料理の主食、シマ(中央上)とキャッサバ(中央下)
ザンビア料理の主食、シマ(中央上)とキャッサバ(中央下)

(日本外交協会・海外援助事業 金田佳子)

 


コメントする

ログインステータス

ログインしていません。

公益財団法人JKAの平成28年度補助事業
として「開発途上国における防災技術分野の
人材育成と国際交流の推進」
を実施しました。