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日本外交協会の法人会員
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協会だより

東京講演会を開催いたしました。

日本外交協会の3月例会が31日、東京・内幸町の日本プレスセンタービル9階、日本記者クラブ会見場で開かれ、平井久志・立命館大学客員教授が「金正男氏暗殺と相次ぐミサイル発射――北朝鮮で何が起きているのか?」の演題で講演。北朝鮮が昨年9月の核実験で核弾頭小型化に成功し、ICBMはまだ保有していなくとも、日本列島全域を射程圏内に置くノドンミサイルに搭載可能になったと推定されること、北朝鮮のミサイルが大出力エンジンの地上燃焼実験などで急速に性能を上げ、日本の脅威になっていることなどを映像付きで示しました。北朝鮮は6回目の核実験も準備しているそうです。

トランプ米大統領はオバマ政権の「戦略的忍耐」を捨て、北朝鮮政策をゼロから見直している最中だそうですが、韓国が朴槿恵大統領罷免・逮捕で大きく揺れている時、「もしも」の事態が起こらないことを切に願うしかありません。例会には会員約50人が出席しました。


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